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IFRS特需は3年間で約1兆円(NSJ日本証券新聞 2010年3月15日 )

大和証券キャピタルマーケッツは3月12日に発表した「ソフト情報サービスセクター」のレポートで、「IFRS(国際会計基準)」の導入による特需は2011年度から3年間で約1兆円を予想していることを解説。
 「IFRS(国際会計基準)」は単純化すると「利益=売上高-費用という概念が、期末純資産-期初純資産」に変わるもの。会計システムも、旧来システムに加え、IFRS部分が付加される形となる。
 会計システムの特需による恩恵は、財務・経理などERPパッケージの開発・販売業者と、会計コンサルティング業者としている。

元記事 http://www.nsjournal.jp/news/news_detail.php?id=201721

メモ。
会計システムを考える以前に、導入方針・導入計画の決定に際して、どのくらい金と負荷をかけずにできるプランが書けるかがポイント。システムはその後ですが、IFRSだけで3年間1兆円、平均で年間3,300億以上はやや過大な感じがしますがどうでしょうか。
そもそも企業側では、売上に結びつきにくい領域の投資余力には課題があるでしょう。このご時勢ですし。

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