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企業会計基準委員会(ASBJ)と国際会計基準審議会(IASB)が、 日本におけるIFRS とのコンバージェンスとIFRS 導入に関して協議 2010年4月30日

企業会計基準委員会(ASBJ)と国際会計基準審議会(IASB)による、第11 回目の定期協議が開催され、日本におけるIFRS とのコンバージェンスとIFRS 導入(アドプション)についての準備状況等が検討された。
今回の会議は、ASBJ の西川委員長、IASB のDavid Tweedie 議長主導の下、4月27 日及び28 日に東京で行われた。

今回の会議で、両者は互いのコンバージェンス・プロジェクトの最新状況を確認し、議論の多いテーマに関し深度を高めた協議が行われたとしている。さらに、両者は、ASBJ とIASB が現在取り組んでいるコンバージェンス・プロジェクトのうち、日本の市場関係者が大きな関心を持っている以下のプロジェクトについての意見交換も行われたとのこと。
・ 金融商品(減損、ヘッジ会計)
・ 収益認識
・ 財務諸表の表示

詳細はこちら(日本語:pdf)から
同資料(英文:pdf)

関連

IASBの発表:IASB and ASBJ meet to discuss convergence with and intended adoption of IFRSs in Japan

また、4 月28 日に開かれたASBJ オープン・セミナーにおいて、Tweedie IASB 議長と西川ASBJ 委員長がスピーカーとして登壇し、IFRS の最新動向及びIFRS とのコンバージェンスやIFRS の任意適用について公演。約1,000 人の聴衆が集まり、日本でのIFRS
に対する関心の高さを伺わせたとしている。

オープン・セミナーの模様

「原則主義の下で実務担当者はプロフェッショナルに戻る」、IFRS設定主体の議長が強調 ITPro
「IFRSには大きな誤解がある」、金融庁の内藤総務企画局長 ITPro

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