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アドプション(adoption)

アドプション(adoption)とは,IFRSそのものを自国の会計基準として適用することを指す。将来的にもIFRSに新しい基準が追加された場合,自動的に自国の会計基準として適用される。
そのため,IFRSを適用している世界各国の企業と同様に,ほぼ時間差なく同じ基準を適用することとなる。

日本でもアドプションへの動きが高まっており、1.2010年から国内上場かつ海外上場企業について、IFRSの任意適用を認める,2.
2012年までに日本国内でのIFRS強制適用の是非とその実施時期を判断。3.強制適用の実施を決定した場合,少なくとも3年の準備期間を経て2015年ないし2016年目途で適用するの3点が示されている。

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